長年積み上げてきたFXのトレード情報を伝授したい

初心者でも簡単に始められるFX

FXは初心者でも簡単に始めやすい投資方法です。
確かにハイリスクハイリターンではありますが、少額からでも始めることができるので、先ずは数万円からチャレンジしてみるのもアリかと思います。
また、経済用語や専門用語などに抵抗がある方もいらっしゃるかと思いますが、投資をしていれば自然と経済関連のニュースに目が行くようになります。

チャートのみで分析している投資家もいるので、ニュースを気にせずにチャート分析に力を入れるのも一つの方法かと思われます。リアルタイムでの値動きは本当に臨場感溢れています。
それ以外には24時間相場が動いているということで売り買いのタイミングが夜中になることもありますが、売り買いの値段をあらかじめ決めておけることも魅力の一つです。

仕事中でも寝ている時間でも、指定の値段で決済できます。
ネットやスマホでも気軽にできるFX、初心者でもゲーム感覚で気軽に楽しめる要素がたくさんあるので、未経験で興味のある方は先ずは一度少額で試してみることをお勧めします。

初心者はデイトレのほうが向いてる?検証しました!

私にはFXを頻繁に行っているリッチな友人がいます。
当時、彼に「FXをやってみたい」と伝えると、当然のように「デイトレード」の方法を教えてくれました。
しかし、私はFX初心者。
友人の言葉を無理やり止めて、私が「デイトレード」と「FX」が危ないものだと噂されてると話すと意外な回答が!!

「初心者だからこそデイトレのほうが安全なんだよ」

彼が言うには、ポジション「塩漬け」を避けるためにデイトレが最も安全だとか・・・。
本当かどうか疑わしいので、その友人をセコンドに付けて実践してみようと思いました。
口座を開いて入金。数週間後にパソコンの前に陣取り、いざゴング!!

何をどうすればいいのかわからず、とりあえず彼の言うとおりに数字入力とクリックを連発。
ちなみにレバレッジについては、友人から、初心者は3倍が限界だと教えられました。
彼をセコンドに数時間、少しずつ慣れてきた頃にチャートの見方も実践で覚えて自力でやれるようになってました。

しかし初心者の自己判断だとやはり利益は難しく、友人の「カット」という合図とともにロスカット連発。
ただ、友人の指示に終始従った取引は7割くらいの確率で利益を出せました。

結果は中学生の小遣い程度の利益でした。しかし確実にプラス。
デビュー戦の感想を友人に聞かれ「興奮した」と答えると、「それじゃダメ」とまさかのダメ出し!!なぜだ?

理由はデイトレで勝つためには「ルール厳守」が絶対条件だというのです。
「感情に流されると損する。感情を抑制するためにルールを作る。」のだとか・・・。
なるほどと妙に納得しました。

実践して感じたことは、感情を殺してルール厳守する訓練と、勉強・研究を繰り返せば、1年ほどで利益が出せる様になるのではないかということでした。
流石にFXで生活する、なんてことは私には無理でしょうけど、月のお小遣い程度なら、稼げる気がしました。
優秀なメンターからの指導を受けれるなら、確かにデイトレのほうが初心者向けかもしれません

チャートこそFXで勝つための必需品である

FXのトレードを行うとき、上昇トレンドなのか下降トレンドなのか、あるいはレンジなのか判断するためにチャートは絶対外せません。
また、チャートからは陽線と陰線の勢い、どこの価格で強く跳ね返されたのかということも読み取れるのでエントリーするときの強い味方になってくれます。

チャートといっても、1分足、5分足、15分足、1時間足、4時間足、日足などがあり、どの足を使ってタイミングを計っていくかは個人の自由ですし、相場の勢いに合わせて使ったほうが勝ちやすくなります。

例えば、スキャルピングが目的ならば、1時間足や4時間足のような大きな時間軸だと細かい波を捉えることが難しいので不向きです。
細かい波を捉えたいなら1分足や5分足が向いています。
私がスキャルピングのときによく使う足です。
高値と安値の切り上がり、切り下がりを見て仕掛けて行くわけですが、よほど上手く入らないと損切りの連続です。

5PIPS以内の損切りを徹底しているので、1回の損が少なくできるのはいいことです。
しかし、下手すれば2回も3回も損切りに会う質の悪いエントリーになります。
その後、損切りしてよかったと思える動きをするならいいですが、相場が戻ってさらに進んだ時に入りなおせず悔しい思いをします。
このような無駄な損切りを減らしたい方は、もう少し上の15分足や30分足がいいかもしれません。

FXは欲張りすぎないこと

副業としてFXを始めて早いもので2か月が経ちます。
ですが、FXとはとても難しい世界で、なかなか利益が出ません。むしろ損失ばかりで心が痛みます。
そんな私が学んだFXでの心構えがあります。
それは、FXは欲張って深入りすると逆に損をしてしまうということです。

私は基本的に朝9時ぐらいから取引をします。
それで、少し利益が出るととても嬉しくなると同時に、もっともっと利益が欲しくなってしまいタイミングを気にせず無理なトレードを開始してしまいます。
何の考えもなしにしたトレードが当たるはずもなく、結果的に損失を残してしまいます。

そして、その損失を取り戻そうとしてまたやみくもにポジションを取って、その結果損失を広げてしまうという最悪のシナリオに、ついつい陥りがちなのです。
FXというのはトレードを開始する時、利益や損失を確定するときなど、タイミングが非常に重要です。
やみくもにポジションをとっていればいいというわけではないのです。
焦らず、冷静に、そして堅実にトレードをするというのが、FXで稼ぐ近道です。まさに、「急がば回れ」です。

しかし感情に流されず、冷静に分析しトレードをすることはとても難しいと思います。
ベテラントレーダーでさえ難しいのに初心者の方なら尚更です。
私は初心者の方こそシステムトレード(自動売買)をオススメします。
自動売買は自分の感情に流されることなく、システムが忠実にトレードを行ってくれるのです。

たくさんのルール(ストラテジー)の中から自分にあうものを探しだし、トレードしていくのです。
仕事で忙しく頻繁に相場を確認出来ない方、初心者でイマイチ感覚がつかめない方、分析に不安がある方は是非システムトレードを利用するべきです。

FXで稼ぐベテラントレーダーこそシステムトレードを上手く利用しているものです。
システムトレードに頼り過ぎる事は良くありませんが、迷った時こそ利用して見てください!おすすめはインヴァスト証券のシストレ24というシステムです。
参考→オレのシストレ24超ガイド

シストレ24はストラテジーの選択から運用まで完全に任せられるフルオート機能も実装して日本国内のシストレの中では一番進んでいるシストレツールと言えるでしょう。

損切りの代わりに両建てをすることについて

両建てとは、ロングとショートのポジションを同枚数持つことです。
例えば売りが2枚だったら、買いも2枚持ちます。
両建てにすることで、損切りの代わりになり、冷静になってポジションと向き合う時間ができます。

そうしておけば、どのように動いても損益は変化しないので安心です。
あとは、気持ちが整理出来たら決済してもいいですし、相場の勢いを見て、どちらかを解消すれば両建てであっても利益にできるチャンスがあります。
また、利益確保のための両建てもあります。

せっかく得た利益を逃したくないとき、固定しておけば、利益は得たも同然です。
このように、使い方は自由なんです。ただ、簡単なように思えますが実際は難しいのです。

初心者の頃、レンジ相場でエントリーして損失を重ねていました。
損切りした後、高確率で戻ってくるので、そのままにしておけばよかったと思うくらいです。
何か良い方法はないかと思っていた時にこの方法と出会って実践してみることにしました。
私がやったのは、同じ価格で同枚数のポジションを持ち、レンジの上限に来たら買いをレンジの下限に来たら売りを決済します。

そうすることでレンジが続く限り、利益にできるのです。
しかし、ブレイクしてしまったら損が拡大するので両建てにします。
あとは相場の勢いを見て外したのですが、タイミングを見誤って損が拡大してしまいました。結局利益にならず、数日後に決済しました。

重要経済指標の米国雇用統計の洗礼

今月より本格的に初めたFXトレードですが、それまではFX会社の提供するデモ環境や参考書籍などで勉強していました。
そして、FXトレード二日目に訪れた米国雇用統計の発表の日。

それまではその存在程度しか知識がなく、なんとなくポジションを取ってチャートを眺めていたところ、急に相場が暴落してしまいました。
そのポジションはOCO注文を入れていなかったため、損切りのタイミングを逃してしまいあっという間にロストカットしてしまいました。

米国雇用統計の発表時は大きく相場が変動することは認識していたのですが、ここまで激しく動くとは想像もしておらずパニックに陥りました。
その損失を取り返そうと、まだまだ激しく相場が動いているうちに新規ポジションをとったのですが、とことん想定と逆に動いてしまいさらに大きな損失を招くことになりました。
まさに私が始めて体験した米国雇用統計発表のタイミングにて痛い洗礼を受けてしまったのです。
その後、他の経済指標発表の際には必ずリスク管理を忘れずに潔く損切りすることでロストカットを避けるようにしています。

日々の繰り返しだった私がFXに出会って変わった話

仕事では収入アップをあまり見込めないと感じるようになってFXに挑戦をすることにしました。
FXのことをしっかりと勉強して、SNSなどで上手な人達から情報を得たりしながら頑張ってきました。

私はデイトレをして少しずつお金を稼ぐことが向いているようです。
あまり長くポジションを持っているとドキドキしてしまって焦ったりしてしまいました。
なので利益が出たら早めに手仕舞いをしてしまうことが多いです。

上手くやれる方法を続けていけばいいかなと考えていますし、上手くいかなくなったらまた違う方法を考えるようにしたいです。固執したりしないで柔軟にFXのトレードをしていけるようにしたいです。

スマホのアプリでポチポチとトレードをしているだけですが、お金が増えたり減ったりするので本当にドキドキします。
少しでも収入を増やしたくてFXを始めたので、無茶なトレードはしないで堅実にやっていきます。
ニュースや経済情報を読み解けるようになればもっと勝率は上がりそうなので努力します。

FX歴10年の私から初心者の方へ

FX初心者の方へ、痛い目に何度もあってようやくわかったこと、特に重要なことのみシェアします。
 
まず簡単に勝てるということは絶対ありません。勝つことはできても、勝ち『続ける』ことはできません。
これは断言しておきますので理解してください。
 
人にこれをやれば勝てるからと聞いてそれを鵜呑みにして実弾トレードしていませんか。これは絶対にいけません。
自分で、必ず自分の手で検証をするのです。
検証をすることでどうやれば利益が残るのか、トントンになるのか、負けてしまうのかがわかってきます。
検証をやらなければ一生わかりません。

ヒントとして、損が小さく利益が大きくなるようなルールをさがし、損するときは残高が1%減るというルールに設定してみて下さい。
損が1%ということはポジションサイズも毎回変わるということです。

これを1ヶ月分、検証してみてください。残高がどうなるか、ルールに従ってエントリーできるかクローズできるか等。
ここまできたら自身で応用ができるはずです。

証券アナリストなどの専門家のような人の「ドル円は年末までに●●●円になる」という発言を信じてはいけません。
将来のことなど誰もわかりません。

将来がわかっているなら国家予算を全てその人に運用させれば日本は黒字になりませんか。
他人の予想によってトレードするのはやめたほうが良いです。
きつい表現になりましたが、FXは甘い世界では決してありません。ぜひ心してください。

海外のFX業者について考察する

海外のFX業者は日本のFX業者に比べるとかなり違いがあります。
ここで考える海外のFX業者は日本の金融庁に登録をしていない海外のFX業者で金融庁に登録しているFX業者は日本の規制に縛られる業者ですので、日本のFX業者と同じと考えて構わないので除きます。

日本のFX業者と海外のFX業者の違いを簡単に言いますと2つの大きな違いがあります。
一つはレバレッジ規制です。日本のFX業者では金融庁の規制でレバレッジ規制が25倍までとなっています。
レバレッジはFXを取引する上で最も魅力的な制度ですから、個人的にな金融庁の規制はあまりいい制度とは感じませんが。

もう一つは信託保全金の制度です。日本のFX業者では顧客から預かった証拠金は別の金融機関に預けておかなければならない決まりになっており、もし何らかの理由によってFX業者が破たんしたとしても、顧客の資金の一部は保全されているということでこちらの制度は顧客保護の面から言い制度と思っています。